青梅マラソン

1 私の記録

  第9回から19回までは参加したもののタイム不明

年月日

年齢

タイム

ゼッケン

順位

天候

参加回数

9

49.2

21

落伍

 

 

 

1

10

50.2

22

落伍

 

 

 

2

11

51.2

23

参加

 

 

 

3

12

52.2

24

参加

 

 

 

4

13

53.2

25

参加

 

 

 

5

14

54.2

26

参加

 

 

 

6

15

55.2

27

参加

 

 

 

7

16

56.2

28

参加

 

 

 

8

17

57.2

29

参加

 

 

 

9

18

58.2

30

参加

 

 

 

10

19

59.2

31

 

 

 

 

不参加

20

60.2.17

32

2.35.51

E376

4850

 

11

21

61.2.16

33

2.44.20

8140

6817

 

12

22

62.2.15

34

2.35.14

8294

5249

 

13

23

 

35

 

 

 

 

不参加

24

.2.19

36

2.35.43

E834

4377

 

14

25

2.2.18

37

2.39.55

7248

4731

 

15

26

3.2.17

38

2.42.27

6778

5595

 

16

27

4.2.16

39

2.47.21

6677

5697

 

17

28

5.2.21

40

2.46.07

7235

5773

 

18

29

6.2.20

41

2.42.00

7332

4844

 

19

30

7.2.19

42

2.40.31

6587

4348

 

20

中止

8.2.18

43

大雪で

中止

 

 

31

9.2.16

44

2.49.57

E684

5243

 

21

32

10.2.15

45

2.47.39

6851

4394

22

33

11.2.21

46

2.46.58

6204

4843

 

23

34

12.2.20

47

2.55.38

6131

5828

24

35

13.2.18

48

2.58.56

8068

5475

25

36

14.2.17

49

2.54.44

7953

5128

26

37

15.2.16

50

2.52.48

6769

4666

27

38

16.2.25

51

2.58.10

6740

5173

28

39

17.2.20

52

2.51.56

6809

4697

29

40

18.2.19

53

2.51.36

7780

4898

30

41

 

54

 

 

 

 

31

42

 

55

大雪で

中止

 

 

 

43

21.2.15

56

2.49.44

8810

5326

32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 青梅マラソンで思うこと

 青梅市内のJR青梅線河辺駅近くの体育館から西の奥多摩町を折返し、体育館前に戻る30キロのロードレース。

12時スタート、市民マラソンとしての先がけで今年、平成17年が第39回目になる。

30キロの他に10時スタートの10キロレースもある。

初めて参加したのは、21歳、青梅マラソン大会第9回目。大会本部は東青梅にあり、500円を本部で支払い参加申込み。市役所をスタート、折返し地点は古里駅と川井駅との中間位の自動車整備工場前だった。高校の長距離走で8キロ走ったのが最長であり、ほとんど練習もしていなかったので沢井くらいまで20キロ走ったところで、歩くのもいやになり落伍した。折返し地点ちょうど15キロで55分くらいだったのを覚えている。

翌年が2回目の参加、22歳。前年同様たいした練習もしなかったので、2回目も落伍。落伍した場所は少し伸びて、日向和田駅前まで。約25キロ走れたが、それ以上は歩くこともできない状態になった。

当時も落伍者は、バスに乗せてもらって市役所まで帰ってきたと思う。詳しく覚えていない。学生のときには、特にスポーツをしていたわけでもなく、興味本位で参加した青梅も2回落伍した後は、さすがに敗因を考えざるをえない。両足の裏側、親指の付根に血豆ができ、血豆が破れると痛みで走れなくなること、要は練習不足が原因であることに気づき、3回目は、現地のコースを30キロ走れるまで練習することとした。最初の練習は、市役所から10キロ折返しの日向和田駅までつまり当時の10キロコース。翌週は、日向和田スタート御岳駅折返しやはり10キロの練習。翌週は御岳駅スタート30キロ折返しの自動車工場までというような練習をして30キロコースを練習した。3回目の参加で初めて完走した。以来、練習は現地のコースを走ることとし、レース1週間前までには30キロを走る練習をした。市の体育館が河辺駅前に完成したときからコースが市役所ゴールのコースから、体育館ゴールのコースに変わった。爆発的に参加者が増えたのは、コースが変更になった頃だったと思う。練習タイムが2時間40分、本番のタイムは2時間30分台が何年か続いた。30歳で結婚。この年は抽選にもれ、参加できなかった。次に参加できなかったのが、35歳のとき、体調をくずしドクターストップ。この2回の休み以外は毎回参加。今年は29回目を走った。

青梅マラソンを続けている第一の理由は、スタートゴール地点が自宅からごく近いこと、自転車で10分かからない。風光明媚な青梅路、当日は明白院をはじめ沿道の梅が咲きほころび、応援していただいている皆さんの暖かい差入れ、今年はカステラをご馳走になった。水分はタイムのロスが大きいので折返し、御岳駅以降まではとらない。それにしても毎回、水や氷砂糖の差入れをしてくださる沿道の皆さんには感謝したい。

二番目の理由は、参加申込みすれば、何とか完走したいと思い、練習する。お正月三が日から練習開始、毎週土曜か日曜にはコースで練習、10キロから20キロと距離を伸ばし、本番までには30キロの練習をしておくことになると6回から7回くらいの練習することとなる。おかげ様で、めったに風邪をひくこともない。走るのは、青梅マラソンとその前一ヶ月間の練習。3月から12月まで走るのはお休み。8月1日には来年の申し込み(今は9月1日)をする。

練習している時思うのは、何で毎年こんな馬鹿なことをしているのかということ、これは調子の悪いとき。体調のよい時は、どれだけタイムが伸びるかを楽しみに走る。御岳の青梅市奥多摩町の境界であるドライブインの通過時間は20代で1時間だったのに最近は1時間15分もかかる。

同じコースを100回以上走っているので、永盛橋から二俣尾橋、鎧橋等橋の名前も全部覚えた。寄り道して、海禅寺や石神社の境内で休憩したり、くたびれて御岳駅から河辺駅まで電車で帰ったり、従って小銭は練習時の必需品である。

レース当日、去年まではゼッケンに年齢が書かれており、周りにいる人の年齢がわかった。76歳の人をみると、自分もあと15回も走れるぞと期待する。参加者に若い人が増えていると思うが、60代・70代の人たちが相当数参加している。彼らから見れば、私はまだまだ若い。

私にとって、青梅マラソンは屈辱のスタートで始まったものの、青春の思い出、中高年になる現在の健康のための原点である。体力の衰えを感じつつ、途中は苦しくとも、一歩一歩がゴールに近づく方法であり、一歩一歩前に走れば必ずゴールに届く、必ず完走できる。2月の第三日曜日は、桜咲く春には遠いが、梅の花咲く青梅路の陽だまりを走る私のお祭りである。最近は、雨や雪の年もあるが、晴天の日がやはり多い。30キロは、練習しないで走るには、無理。最近は、落伍も予期して走るが、完走は実にうれしい。苦しみの後の快感、また来年も参加するぞ、タイムをあげるぞと思う。

 

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